なんだ。なんだ。 進士肇弁護士ってのは、そうだったのか。

2017年07月02日 
 



 さっき起きて、見たら、
 昨日は、
 この日記の閲覧数が、
 8505、という、
 小沢一郎支援運動の旗を振っていた時以来の数になっていた。
 何年ぶりのことだ?


 大勢の人が、
 詐欺師青山俊夫こと青山敏夫や、
 詐欺師たちの作戦本部である弁護士集団「篠崎・進士法律事務所」、
 青山敏夫の「俺の女だ」ナイルスコミュニケーションズ社長福田智子
 それらに強い関心を持ってくれたことを、 
 ネットの無法荒野化に抵抗する僕としては、
 感謝した。


 詐欺師たちの作戦本部である虎ノ門の「篠崎・進士法律事務所」が、
 ネットでの「事務所紹介」を、泡食って衣替えした。


 笑わせるのは、
 そこに掲載する「所属弁護士」から、
 今回の二重詐欺事件に直接名を連ねた、
 石黒一利
 浅野響
 二人の弁護士の名を削ったことだ。
 三流大学出の弁護士で名を出しているのは、
 主宰者の篠崎芳明だけ、
 あとは、全員、東大法学部出身者の名を並べた。


 こういう処置を、日本語で、簡単に言うと、

     トカゲの尻尾切り。


 という言葉になる。


 可哀想に、
 石黒一利と浅野響、
 ネット上では「篠崎・進士法律事務所」の所属弁護士でなくなったよ。


 でも、まあ、
 あの知的詐欺師集団のことだから、
 汚れ役弁護士が必要なときは、
 東大法学部出の弁護士は隠れて、
 将来性のないこの二人を使うのだろうな。


 そうした尻尾切りをやったあと、
 「篠崎・進士法律事務所」は、
 青山敏夫に負けないくらいの必死さで、
 「篠崎・進士法律事務所」に関する批判的ネット文章を一切排除している。
 ただの一文も人目に触れないように、必死の削除作業だ。


 皆さん。
 こういうことが、「隠れた証拠」というものなのだ、という想像力を、
 今回の事件で培ってくれ。


 今回、意を決して、堂々の戦いに挑んでから、
 表では、
 ここの「コメント欄」には、「空売り屋」が、


   ナイルスの従業員のいたいけな女たち?を
   言葉巧みに会社の借入の保証人にして
   自分は保証人から逃れる手口


 と、
 金融機関に名を出せない青山敏夫の金づくりについて言及していたが、
 陰ながらの支援者も増えてきて、
 私的メールで、連中に関するいろいろな情報が来る。


 詐欺師たちの作戦本部である「篠崎・進士法律事務所」についても、
 僕がこれまで知らなかった情報が、あれこれ流れてきていて、
 判断に大いに助かっている。


 やはり、
 篠崎芳明弁護士と進士肇弁護士は、
 特別な愛情関係にあった。
 と書くと、
 それが性的な何かか?と勘違いする人もいるかもしれないが、
 そうではない。
 まあ、おいおい書いていくが、
 篠崎芳明弁護士には、進士肇弁護士をどうしても守らなければならない理由がある。


 この二人のどちらが先に、
 青山敏夫の「500万円二重取り詐欺」の協力者になり、
 法律事務所を「港区詐欺集団」の作戦本部にしたのか、
 それは、僕たちにはわからないことだが、
 少なくとも、
 篠崎芳明弁護士は、
「それは、進士肇弁護士だった。」
 とだけは、死んでも言えない愛情関係にあることだけは確かだ。
 進士肇弁護士が社会の指弾を受けるなら、それは自分が引き受けよう。
 と思っているようで、
 それが、
 「篠崎・進士法律事務所」は、必死こいて、ネットの批判文章を削除しているが、
 篠崎芳明弁護士は、それほどまでのことはしない、
 という事実になって表れている。


 進士肇弁護士は、
 トカゲのしっぽ切りとネット情報操作で、
 自分たちだけは逃げ切ろうとしているみたいだが、


 東京弁護士会殿。

 まさか、
 こんな詐欺師集団と協力関係にある弁護士が、
 東京都弁護士会の要職に就くんじゃないだろうな。









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世川行介。「本能寺奇伝」「泣かない小沢一郎が憎らしい」「世川行介放浪日』シリーズ

hourounikki

Author:hourounikki
世川行介。著述業。20余年間の放浪人生を送り、現在、滋賀県彦根市に仮住まい。
GOOブログで『世川行介放浪日記』を10年間継続中。
著作、『本能寺奇伝』『地デジ利権』『世川行介放浪日記』シリーズ、『泣かない小沢一郎が憎らしい』他。

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