対「港区詐欺集団」戦。第二幕スタート。

2017年07月31日 




 さっき電話があって、
 ナイルスコミュニケーションズ社長福田智子の詐欺の可哀想な犠牲者となった「堤重役」が、
「世川さん。
 あれからずっと考えて、
 やっと、
 自分が福田智子に何をされ、どんな立場に置かされたのかが、理解できました。
 私なりの証拠をそろえて、
 青山通り郵便局を所管する警察署に行き、
 福田智子の詐欺被害に遭ったことを訴えてきます。」
 そう言った。

 対「港区詐欺集団」戦。第二幕のスタートだ。


 皆さん。
 オロオロしていた「堤重役」が、心底からの怒りで、ナイルスコミュニケーションズ社長福田智子と真っ向から戦う気になった。
 そうか、声援してやってくださいな。

 彼は、僕のように鼻っ柱の強い男ではなく、
 日本社会にどこにでも見受けられるような平均的庶民だ。
 その彼が、詐欺被害に遭い、
 そのからくりの奥にある詐欺師たちの悪いを理解し、
 哀しみ、
 憤慨し、
 やっと戦う気になった。
 とてもいいことだと、僕は思う。


 「富裕層のため」などと、ネットにデカデカ書きたてて、
 たった二人しかいない取締役のその二人が詐欺行為に及ぶなど、
 これは、絶対に許してはいけない。
 こういうネット虚業は、
「ネット世論の良識」の力によって、
 裁判所とはまた異なった判決を出すべきだ。
 そうしなければ、
 第二の山口昭さん、台の「堤重役」が誕生してしまう。
 それを阻止するには、
 ネット世界への拡散によって、
 詐欺師たちの悪事のからくりを、一人でも多くの日本国民に報せることだと、
 僕は思う。


 港区虎ノ門の「篠崎・進士法律事務所」、
 そこのボスの進士肇弁護士、
 彼らもそうだ。
 弁護士が詐欺集団の中核にいて、詐欺の司令塔を演じるなど、
 これは、法の崩壊だ。
 あいつらが「法」を盾に身を守ろうとしても守れない「ネット世論の良識」が存在することを、
 僕たちは、あいつらに見せなくてはならない。


 いつも書くが、

 「ネット世論の良識」は、方向性さえ間違わなければ、
 「第5の力」となり得る。
 今に、必ず、そんな時代が来る。
 そして、
 そうした時代を到来させるためには、
 僕たちネットを愛する人間が、
 小さな努力を積み重ねることだ。
 僕は、この戦いを「自分の小さな闘い」だと思ってやって来た。


 ナイルスコミュニケーションズ社長の福田智子の詐欺行為を許してはならない。
 「篠崎・進士法律事務所」の破廉恥な法使用を許してはならない。
 こういう悪を規制する力を「ネット世論の良識」は獲得していることを世に示し、
 同じような悪がネット世界に侵入してくるのを止めるべきなのだ。


 人のいい小市民にすぎない「堤重役」が、
 ありったけの勇気を出して、
 いま、
 自分に投げつけられた詐取犯の汚名を跳ね返すために立ち上がった。

 どうか、
 彼に、声援の拍手を送ってやってくださいな。





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窮すれば青山俊夫。

2017年07月31日 
  


 いま、部屋に帰って来て、ネットを見たら、
 書き込む前に僕にバレて、言いふらされたものだから、
 さすがに恥ずかしくなったらしく、
 『~その真相』という面白いブログに、文章は何も書かれていなかった。


 中国人を装うなんて、せっかくいい手を考えたと思っていただろうに、
 邪魔して、悪かったな。

 また、新しい手を考えろよな。


 貧すれば鈍す、という言葉があるが、
 窮すれば「ナイルス 青山俊夫 放浪日記」。
 いずれも素晴らしいネット防御壁だな。


 だけど、
 自分の防御ばっかりせずに、
 「篠崎・進士法律事務所」のためにも、何か考えてやれよ。


 忙しいので、
 以上、おしまい。





「ナイルス 青山俊夫 放浪日記」 増刊号2

2017年07月31日 





      青山俊夫名言集



    その一


        真実は一つだけ。

        だから、
        語れない。


 だな。







ナイルス 青山俊夫 放浪日記』 夏季増大号

2017年07月31日 



    ナイルス 青山俊夫 放浪日記』  夏季増大号




 皆さま。ようこそおいでくださいました。

 「富裕層のため」のナイルスコミュニケーションズが、
 「全国の年収2500万円以上の富裕層」の皆さま方のために催しました『夏のディナーショー』。
 蒸し暑い夏の夜のひと時を、名曲の数々で心を涼しくさせてくださいませ。

 司会の大役のこの私は、
 ナイルスコミュニケーションズのためなら命も惜しまぬ虎ノ門の弁護士、カズトシ石黒です。
 皆様方。
 訴訟の時は、是非私どもにご一報くださいませ。
 仮差し押えは、倒産法を専門にしたボス進士肇率いる「篠崎・進士法律事務所」のお家芸。
 ご期待どおりのいい仕事をさせていただきます。


 それでは、まず、遠い昭和の懐メロから。

 お待ちかねのあの歌手が、
 ディック・ミネの名曲に仮託して、
 当ナイルスコミュニケーションズ社長福田智子への熱い思いを絶唱!


       人生の並木路


    泣くな 智子よ 福田よ 泣くな
    泣けば信州山猿が
    故郷を棄てた甲斐がない


    遠い下北 日暮れの海で
    泣いて教えたこの俺の
    詐欺の心得 忘れたか


    生きていこうよ 手と手をつなぎ
    詐欺師の誇り 高らかに
    骨董通りの並木道


    札よ降れ降れ この懐に
    詐欺り くすねた その後に
    わが世の春は きっと来る

 
 いや~。
 心を打ってやまない絶唱でした。
 あらあら、そこのお客様、ハンカチで目頭なんかを抑えたりして。
 ・・・、
 なんだ。
 福田智子さんご本人か。


 続いての曲は、
 盟友「自称青山俊夫」に、
 あの詐欺友弁護士の彼が捧げる熱き友情の歌!
 どうか、ご静聴くださいませ。


      シンジ・ハジメ

 
   まさかと思っているのでしょうが
   実は 実は 二人は 詐欺友なんです
 
   ショック
   ショック
   シンジ~
   ハジメ~

   庶民を騙して金盗るプロは
   すべては港区詐欺集団なんです
   天下無敵の弁護士事務所
   突然差し押さえかけるのも
   倒産法の知恵を駆使してる
   そうです それが 私です


   シンジ~ハジメ~ あらわる あらわる
   シンジ~ハジメ~ あらわる あらわる
   真実言っては困ります
   嘘だけ言うのが 民事訴訟です

 
   言いますよ
   言いますよ
   言います 言います
   言います 言います

   仮差し押え~!

   ショック
   ショック
   シンジ~
   ハジメ~


   この世で詐欺といわれることは
   すべては詐欺友俊夫なんです
   山口昭の大負債
   500万円二重詐欺
   2枚証文やったのも。
   どれも全部 俊夫です

 
   シンジ~ハジメ~ あらわる あらわる
   シンジ~ハジメ~ あらわる あらわる
   真実言っては困ります
   嘘だけ言うのが 民事訴訟です

 
   言いますよ
   言いますよ
   言います 言います
   言います 言います

   仮差押え~!
 

   ショック
   ショック
   シンジ~
   ハジメ~


   消えますよ
   消えますよ
   虎ノ門から消えますよ
   弁護士会から消えますよ
   消えます
   消えます!




世川行介。「本能寺奇伝」「泣かない小沢一郎が憎らしい」「世川行介放浪日』シリーズ

hourounikki

Author:hourounikki
世川行介。著述業。20余年間の放浪人生を送り、現在、滋賀県彦根市に仮住まい。
GOOブログで『世川行介放浪日記』を10年間継続中。
著作、『本能寺奇伝』『地デジ利権』『世川行介放浪日記』シリーズ、『泣かない小沢一郎が憎らしい』他。

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