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歌謡詞リメイク教室  新春第4弾

2018年02月02日 


 あの「迷友・闇米トンビ」さまから、

「最近の歌謡詞リメイク教室は冴えが加わって来て、非常に良い!
 お前は顔も頭もいいが、
 作詞の才能が一番いい。
 ピカイチだ。
 その調子で今後も励み、
 <悪態幽霊>でも楽しめるコーナーにしろ!」

 
 そんなお褒めのコメントが届き、
 新春作は、<悪態幽霊>からもお褒めの言葉が来るほどの傑作であったかと、 
 世川行介名人、大いに気を良くして、
 よ~し。それなら、
 お送りしましょう。新春第4弾。
 ってことになった次第。


 年配の皆さま方はまだ記憶にあるかもしれない、
 昭和40年代のヒット曲、『東京流れ者』。
 竹越ひろ子、渡哲也、幾人かの歌手の競作でしたねえ。


 リメイクタイトルは、
 青山俊夫、福田智子、
 地方出身の詐欺師二人が取締役に就任しているあのナイルスコミュニケーションズ。
 あの会社の新春を寿(ことほ)ぎ、
 ズバリ、
 『ナイルス二人組』!

 リメイク作詞家の存在を賭けて、 
 世川行介。
 行きま~す!



      『ナイルス二人組』

  

    1
     何で稼いでも カネはカネ
     詐欺で稼いで なぜ悪い
     どうせこの世はカネ次第
     花の詐欺師だ 俺たちは
     ああ ナイルス二人組


    2
     よせばよかったこの詐欺は
     まさか世川があそこまで
     向かってくるとは思わずに
     ハマってしまった蟻地獄
     ああ 嘆きの二人組


    3
     あたし 下北 イモ女
     あなた 信州 山の猿
     しょせん東京じゃ田舎者
     それがセレブの夢を見て
     ああ ナイルス二人組


    4
     セイコーウオッチ逃げたけど
     探し出すんだ 広告塔
     田舎者なら受けるだろう
     皆で地方をドサ回り
     ああ 必死の二人組





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世川行介。「本能寺奇伝」「泣かない小沢一郎が憎らしい」「世川行介放浪日』シリーズ

hourounikki

Author:hourounikki
世川行介。著述業。20余年間の放浪人生を送り、現在、滋賀県彦根市に仮住まい。
GOOブログで『世川行介放浪日記』を10年間継続中。
著作、『本能寺奇伝』『地デジ利権』『世川行介放浪日記』シリーズ、『泣かない小沢一郎が憎らしい』他。

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