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ナイルスオーナー青山俊夫さまに捧げるリメイク作品『詐欺だった』

2018年06月21日 

 

 いや、いや。私も聞きましたよ。

 あの詐欺師青山俊夫さんが、

 このリメイク教室を偵察に来ているんだそうですね。

 もう、びっくり!

 

 さすが。

 さすがは、世川行介名人。

 一介のブログの1コーナーに過ぎない、

  『歌謡史リメイク教室』を、

 富裕層にしか関心がないと豪語して来たあの青山敏夫さんが覗きに来てしまうほどの名物コーナーにまで格上げさせたのですから。

 さあ、お集りの皆さま方。

 世川名人の功績に、

 拍手。拍手。絶大な拍手を~。

 

 

 今日は、司会者のわたくしから世川名人にねだりました。

「どうか。

 覗きに来た詐欺師青山俊夫さんや福田智子さんがうなるような傑作を書いて発表してほしいと。

 すると、皆さん。

 名人は名人の名にふさわしい振る舞いをするものです。

 たった10分。

 たったの10分で、世川名人は書き上げたのであります。

 

 元歌は、

 鶴田浩二の名曲、

 『好きだった』

 

 あの歌、確か、こんな歌詞でしたよね。

 

   好きだった 好きだった

   嘘じゃなかった好きだった

   こんな一言 あの時に言えばよかった

   胸にすがって泣きじゃくる

   肩のふるえを ぬくもりを

   忘れられずにいるのなら

 

 

 僅か10分で書き上げた世川名人のリメイク作品のタイトルは、

 そう、

 これは、皆さん、すぐに想像がつきますでしょう?

 そのとおり、

 『詐欺だった』

 

 元歌は3番までしかありませんが、

 日ごとせっせと覗きに来る「港区詐欺集団」の皆さま方のために、

 世川名人、

 4番まで書き上げました。

 

 皆さま方~。

 お聴きあれ!!!

 

 

           詐欺だった

 

     1

      詐偽だった 詐欺だった

      あれはほんとは詐欺だった

      そんな一言 あの時に言えばよかった

      詐欺のつもりが裁判を

      やったばかりに ボロを出し

      いまじゃネットの笑い者

 

     2

      嘘だった 嘘だった

      過去も名前も嘘だった

      隠し抜いてた正体がバレたあの日よ

      客が逃げてく焦りから

      偽名ブログをまき散らし

      煙に巻こうとしたものを

 

    3

     ブスだった ブスだった

     福田智子はブスだった

     厚い化粧に騙された俺の不覚よ

     世川に向かって胸を張り

     俺の女!と誇ったが

     今は悔やんでいるんだぜ

 

    4

     広告塔 広告塔

     俺は死ぬほど欲しかった

     原田武夫はお似合いのタマだった

     セイコー社長も良かったが

     逃げてしまっちゃ仕方ない

     会えるその日は ないだろう

 





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世川行介。「本能寺奇伝」「泣かない小沢一郎が憎らしい」「世川行介放浪日』シリーズ

hourounikki

Author:hourounikki
世川行介。著述業。20余年間の放浪人生を送り、現在、滋賀県彦根市に仮住まい。
GOOブログで『世川行介放浪日記』を10年間継続中。
著作、『本能寺奇伝』『地デジ利権』『世川行介放浪日記』シリーズ、『泣かない小沢一郎が憎らしい』他。

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