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「篠崎・進士法律事務所」は虎ノ門。

2018年11月06日 

  


 

 株式売買代行を契約した最初の頃、

 「自称青山俊夫」こと青山俊夫が、

 女詐欺師福田智子を隣に置いて、

 僕にこう言った。

 

 

「虎ノ門に、篠崎芳明という弁護士がいてな。

 最近仲良くなったんだ。

 こいつ、やり手なんだよ。

 しかも、何でもやってくれる。

 

 俺のバックにはあいつがついているから、

 法的なことは何も心配いらない。

 

 あんたは株が上手いから、その株の腕で、

 寺田倉庫と、「ナイルス・ナイル」の会員から集めたお金で、

 仕手戦をやってくれないか。

 10億円集めたらやれるか?

 心配はいらない。

 後のことは、篠崎芳明に任せれば大丈夫だ。」

 

 

 そして、今回、

 青山敏夫君のお友だちの「何でもやってくれる篠崎芳明弁護士」が、

 訴訟の最初には、その名を堂々と出してきた。

 

 けれども、

 僕が、

「おっ。

 詐欺集団の司令塔、篠崎芳明弁護士先生のご登場かい。」

 とからかったら、

 途端に名を引っ込め、

 「篠崎・進士法律事務所」の使い捨て弁護士、

 石黒一利浅野響に交代!

 と来たもんだ。

 

 

 この法律事務所の現在の実質的ボス、弁護士進士肇は、

 以前も書いたとおり、

 篠崎芳明の娘の婿で、

 将来、東京弁護士会の会長にさせようと、

 岳父篠崎芳明は、全面支援をしてきたらしい。

 

 

 この進士肇という男は、

 東大法学部出の弁護士で、

 倒産法が得意分野で、

 他の大手法律事務所に勤務していたが、

 岳父の要請を受け、

「篠崎・進士法律事務所」 に事務所名変更して、

 一国一城の主となったのである。

 

 

 ネットで調べても、すぐにわかるが、

 この「篠崎・進士法律事務所」所属の弁護士連には、二通りあって、

 一つは、

「東大法学部卒!」がご自慢の進士肇の息のかかった「高学歴弁護士」。

 もう一つは、

三流大学日大法学部出の篠崎芳明の息がかかった、

「なんとか弁護士になれて、とても嬉しい傍流学歴弁護士」群。

 

 

 で、

 おわかりのとおり、

 

 今回の僕の裁判では、

 可愛くてたまらない、「東大法学部卒だ!」の進士肇と、その一派は、姿を隠し、

 

「私たち、使い走りです! 

 何でも仰せつけください。

 御意!御意!御意!」

 株式の計算書も読めない石黒一利、浅野響の、

 傍流学歴弁護士コンビが出てきたのであった。

 

 しかも、ご丁寧に、

 世間の眼を、「篠崎・進士法律事務所」からそらすために、

 浅野響に「響総合法律事務所」をやらせて、

 この間までは、

 株知りません弁護士浅野響を前面に出していたのだよ。

 

 

 使い捨てるなら、傍流学歴弁護士!

 どうせ、まともな弁護士には育たない。

 ってか?

 

 

 頭がいいじゃないか。詐欺師の司令塔。

 

 

 まあ、これが、

 今回の訴訟をめぐっての、

 詐欺の司令塔「篠崎・進士法律事務所」登場の舞台裏だと、

 いろいろな人が教えてくれた。

 

 

 こんな立派な法律事務所だから、

 きっと、

 いつかは、

 エース進士肇君を、

 東京弁護士会の会長の座に就かせることだろう。

 

 

 頑張れよ。






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世川行介。「本能寺奇伝」「泣かない小沢一郎が憎らしい」「世川行介放浪日』シリーズ

hourounikki

Author:hourounikki
世川行介。著述業。20余年間の放浪人生を送り、現在、滋賀県彦根市に仮住まい。
GOOブログで『世川行介放浪日記』を10年間継続中。
著作、『本能寺奇伝』『地デジ利権』『世川行介放浪日記』シリーズ、『泣かない小沢一郎が憎らしい』他。

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