虚しさを感じさせられる戦いではあるけれど。

2017年07月25日 



 あんなやつらを、一丁前の人間とみなして戦っているかと思うと、
 世川行介、
 少しばかりの虚しさを感じるが、
 ここまで来たら仕方がないので、
 しばらくは、真面目に戦いを続けよう。


 あの連中の醜い本性が、
 こうして、
 一つ一つ皆さんの目の前にさらけ出されることは、
 決して悪いことではない。
 どんどん拡散してやってくださいな。





 「その都度のイエス・ノーの時代」雑感

2017年07月21日 



 僕は、小泉政権時代に吉本隆明が言った、 
 「その都度のイエス・ノーの時代」
 という時代把握の角度を、
「これしか、東西冷戦構造崩壊後の時代に対処する尺度はない。」
 と思って、評価し、自分の思考にも組み入れてきた。


 東欧社会主義国家群がことごとく崩壊して、
 もはや、それまでは<絶対の正義>と思われてきたマルキシズムが、<絶対の正義>ではなくなり、
 社会をマルキシズムの場所から撃つことは無効になった。
 まあ、
それにもかかわらず、それ以前と同じ場所から社会を撃とうとする人間は後を絶たず、
 団塊ジジババという種族がその典型だが、
 あれらは、もう、その発言には、何の価値もない。
 ただの<亡霊左翼>だ。


 マルキシズムというのは、
 良きにつけ悪しきにつけ、60年の長きにわたり、日本を呪縛してきた。
 特に文学の世界においては、
 マルキシズムからの脱落意識を隠しテーマとした作品が、純文学として高く評価されたし、
 思想の世界では似非革命政党日本共産党との戦いの中から、
 真の革命運動とは何か、
 といったことが問われ続けた。


 しかし、
 その根本のマルキシズムが自壊してしまったのだから、
 文学も思想も、ゼロの地点に落とされ、混沌を生きざるを得なくなった。
 現在の文学の衰退は、ここに起因していると、僕は理解してきた。
 この世から消滅してしまった思想との葛藤を描いた小説を好んで読むような読書家はいないだろう。


 <反体制>を叫んだ人間たちは、思想的後ろ盾を失った。
 旧ソ連邦執行部の腰ぎんちゃくをして来た日本共産党など、
 本当は、真っ先に解党しなければおかしいくらいの話だ。


 そうした時代に向かって、
 吉本隆明は、
 「次のマルクスが誕生するまでは、
  その都度のイエスノーでいいんです。」
 と、
 戸惑う庶民を救済する新しい社会把握の思考方法を提供した。
 彼がその言葉を言った時点で、
 古い反体制陣営は、存在意義を失った、
 と、僕は理解した。
 つまり、
 マルキシズムの学徒であるという知的階級が「知の特権」を失い、
 政治が、「ニュートラルな庶民」の手にバトンタッチされた、
 と思った。


 社会的に何かが生じた場合、
 ニュートラルな良識を持った庶民は、
 こましゃくれた改革理論など無視して、
 自分たちの良識と勘に従って行動すればいい時代になったのだ。
 そして、
 Aの事例に下した結果とBの事例に下した結果が相反するものであったとしても、
 「その都度の良識」に従って出した結論であるならば、
 それはそれでいい。
 そんな新しい時代に入ったのだ。

 それを指して、「その都度のイエス・ノーの時代」と呼ぶ。
 これは、庶民にとって歓迎すべき時代の到来だと、僕は思う。


 この20数年間、
 そうした時代の到来を苦々しく思っている<亡霊左翼>たちは、
 マスコミとか文化人(?)を宣伝マシーンにして、
 昔ながらの一貫した反体制志向を庶民に植え付けようとしてきたが、
 土台がすでに、腐って崩れ落ちてしまっているのだから、
 そんなものが成功するわけがない。
 にもかかわらず、彼らは足搔き、庶民の誘導に躍起になり続けた。

 これらは、全て、無効である。


 自分の思考の中に、
 「その都度のイエス・ノー」という尺度を導入したら、
 社会や時代の理解の仕方もまた変わって来る。
 不可解であった現象も納得できるようになる。
 つまり、
 思考の幅が広くなる。


 阿呆な団塊ジジババたちが馬鹿にする平成の若者たちは、
 小難しい論理としては理解できていないが、
 その柔軟な感性で、そうした時代の到来を納得し、
 そのように動いている。

 これはとってもいいことなのだ。
 そうした若者がもっともっと増えてくることが望ましいと、
 僕は思っている。

 そして、
 それを拡充させる場所として、
 ネットという「庶民表現の新しい場所」が重要性を増してくるはずなので、
 僕は、「ネット世論の良識」の動向を注視し続けている。



今日は結構書いたので、疲れました。

2017年07月13日 








 この第二ブログをどれだけの方が読んでくれているのか、
 それは僕にはまったくわからないが、
 人数がどうこうでなく、
 僕は真面目に書いているし、
 この戦いが終わるまで書き続けたいと思っているので、
 今後ともよろしくお願いします。


 証拠写真は「放浪日記」に掲載したが、
 ナイルスコミュニケーションズという会社のネット公表内容は、
 大ウソのコンコンチキだ。
 1年間に社長職を3度も4度も二人でキャッチボールして、
 その事実はひたすら隠し、
 しかも、
 社長として書いて出してある名は、
 その二人のどちらでもない<幽霊>、
 と来ている。
 もう、滅茶苦茶だ。


 僕がおおやけにしなかったら、
 あいつらは、ずっと、ネット利用者を騙し続けただろう。


 そのでたらめさを皆さんに納得してもらえれば、
 それで僕は満足だ。


 明日も、また書くので、
 読んでやってくださいな。






ナイルスコミュニケーションズ社長の福田智子が、詐欺の実行犯として訴えられているのだよ。

2017年07月11日 




 ネットのDODAなどで、ナイルスコミュニケーションズが、求人広告を出していて、
 僕は、笑って眺めていた。

 この詐欺集団は、
 虎ノ門の「篠崎・進士法律事務所」と組んだ自分たちの詐欺犯罪は完璧だから、
 証拠不十分で、
 絶対に捕まることがないと、
 高をくくって、好き勝手をやっている。


 13日に、ある人物が、某所に事情説明に行くのだが、


 読者諸氏。

 いま、
 「詐欺の実行犯」として各所に訴えられているのは、
 この数日、ネットに得意げに求人広告を出している、


 ナイルスコミュニケーションズ社長の福田智子

 だよ。




 社長が詐欺の実行犯で訴えられている会社が、
 裏側の進行を何も知らず、
 まあ、イケシャーシャーと、美辞麗句を並べた求人広告を出している。
 笑い話もここに極まれり、ってやつだな。





 まず、
 ネット広告に「代表取締役青山俊夫」とあるが、
 あんな表示は、大嘘だ。


 「青山俊夫」なる人物は、この世に実在しない。
 あれは、日本の戸籍制度上は、<幽霊>だ。
 そんな<幽霊>を代表者にしておおやけに社員募集をするのは、
 これは「文書偽造」の犯罪にほかならない。
 広義の意味では、これもまた、「詐欺」だ。


 そして、
 昨年一年間で、
 ナイルスコミュニケーションズという会社は、
 青山敏夫から福田智子に、さらに、福田智子から青山敏夫に、そしてまた福田智子に、と、
 三度にわたる社長交代劇を、内緒で繰り返してきた。
 そして、 
 裏側ではそういう真似をしておきながら、
 ネットでは、ずっと、
 「社長青山俊夫」と虚偽の情報を流し続け、
 それを僕に指摘されると、
 慌ててGOOの管理部に、一部分を隠した証明書(それは可能だ)を出し、
 僕の言い分は虚偽だとして、「公開停止」処分にさせた。
 僕は面倒なので、放っておいた。


 社長の福田智子は、
 「サイト管理者が交代しただけです。」
 などと、どこかで言っていた。
 まことに、
 知らぬ人間に嘘をつくのは簡単だ。


 やばくなると頻繁に内々の社長交代劇をやる会社なので、
 僕などが資料を手にしてから半年ほど経って、
 今も福田智子が社長なのかどうかは、断言できないが、
 少なくとも、
 「青山俊夫」が社長として登記されているはずだけは、
 絶対にない。
 日本国家の法は、
 <幽霊>に会社社長の座に就くことは認めない。


 半年前には、ナイルスコミュニケーションズ「代表取締役社長」であった福田智子が、
 今回、詐欺の実行犯として訴えられている。
 訴えているのは、僕ではない。



 詳細は、その人の某所での13日の事情説明が終わってから解説文を書くが、
 そういことだ。


 以上、簡単な報告でした。










「500万円二重取り詐欺」までの経緯 2

2017年06月30日 
 





 二枚証文による275万円の仮差押えを喰った僕は、
 2016年の初冬、
 頭に来て、名古屋市の某警察署に相談に行った。


「やられましたね。」
「ええ。やられました。」
「あのね。世川さん。
 こういう連中のことを知能詐欺集団と言うんです。
 おそらく、青山敏夫という男と弁護士はグルでしょう。
 だけど、
 こいつら知能詐欺の連中は、悪賢いから、証拠を残さない。
 あなたの二枚証文詐欺も、証拠がないから刑事事件にはできない。
 民事で争うしかないでしょうね。」
「それはわかっていますので、民事で戦います。」
「ただ、ネ。世川さん。
 こういう連中は、
 悪賢いけど、
 これに味をしめて、必ず、またあなたを狙って、もう一度、詐欺を仕掛けてくるはずです。
 そして、どこかに証拠を残すものなんです。
 その時に、あなた、
 とにかく、証拠になるものを見つけなさい。
 その証拠が手に入ったら、その時は、ここに来てください。
 警察は国民の味方ですから、あなたを助けますよ。」
「そうですか。証拠ですね。
 わかりました。今度お邪魔する時には、必ず証拠を持ってきます。」


「それとね。
 青山敏夫という男。
 革マルにいたって話ですが、
 そういう男は、
 革マルを抜けたふりして、革マルに資金を提供するってケースが多いんです。
 抜けたなんて話を鵜呑みにしちゃいけません。
 あの男の金の流れで何か情報でも入ったら教えてください。
 うちは、むしろ、そっちの方に関心がある。」
「わかりました。
 情報が入ったら、お知らせにあがります。」


 というような話をして、警察署を出た。
 そして、京都の佐賀千恵美先生にお願いして、民事訴訟の運びとなった。


 この時、
 仮差押えを出してきた弁護士の名を見たら、
 青山敏夫が、
「あいつは俺の仲間だ。
 やり手の弁護士でな。
 ヤバいことはあいつに任せておけば、全部きちんと片付けてくれるんだよ。
 仕手戦の法的なことは、あいつに任せておけば安心だから、心配するな。」
 と自慢そうに吹聴していた、
 虎ノ門の「篠崎・進士法律事務所」の篠崎芳明弁護士の名が書かれていた。


 それを見た僕が、この日記に、
「篠崎芳明のお出ましか。」
 と書いたら、
 笑わせるじゃないか、
 この詐欺師グループ、
 慌てて、次からは、篠崎芳明の名をおろして、
 石黒一利とかいうダミーの若造弁護士に代理人を変更したのだ。


 そのようにして、
 2枚証文詐欺訴訟が始まり、
 僕の方は、
 青山敏夫が未払いにしているナイルスナイルの原稿料と、
 福田智子が返してくれないゆうちょ通帳と印鑑、
 そして、僕が受け取っていない株式売買益の報酬金、
 それらを求めての訴えをして、先日までの1年余を過ごした。

 ちなみに、
 僕が、支払いを求めている未払いの報酬金の金額は、
 仮差押えの根拠の金額になった275万円よりも、
 ずっとずっと、ず~っと高額だ。








世川行介。「本能寺奇伝」「泣かない小沢一郎が憎らしい」「世川行介放浪日』シリーズ

hourounikki

Author:hourounikki
世川行介。著述業。20余年間の放浪人生を送り、現在、滋賀県彦根市に仮住まい。
GOOブログで『世川行介放浪日記』を10年間継続中。
著作、『本能寺奇伝』『地デジ利権』『世川行介放浪日記』シリーズ、『泣かない小沢一郎が憎らしい』他。

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